海外在住でも日本で結婚式を挙げた理由と式場選びでこだわったポイント

国際結婚

Hei ☺︎

今日はタイトルにあるように、私が日本でも挙式をしようと決めた理由と、式場選びでこだわったポイントをお話ししていきたいと思います。

日本で結婚式を挙げた理由

私の夫はノルウェー人で、実は3年前にすでにノルウェーで結婚式を済ませていました。

なのになぜ日本でも結婚式をしたかというと、大きな理由が2つあって、ひとつ目は

自分の家族や大切な友人たちに花嫁姿を見てもらいたかった

ということ。ふたつ目が

結婚式を挙げるなら1日でも若い状態でウエディングドレスを着たい

ということでした。

先にも書いた通り、私たち夫婦はすでにノルウェーで結婚式を挙げていました。

ですが、ノルウェーでの結婚式はバタバタと段取りが決まったため日本の家族すら呼べず、友人たちもいない状態でした。また、私たちが選んだ結婚の方式が教会でではなく、市役所で結婚を誓い合うというものだったため、結婚式なんだけれども、私にとってはあまりに想像と違うので結婚式とは呼べない気がしていました。当時は移住してきたばかりでお金もなかったため、ドレスもH&Mで買い、彼家族の立ち会いのもと素敵な式にはなったものの、自分が理想としていた結婚式というものからは程遠いものでした。

そして両親にも「結婚式を見ていないから娘が結婚したという実感がない」とことあるごとに言われ、友人たちも「花嫁姿見たかったな〜」と言ってくれていたので、私もちゃんとお披露目できたらよかったな…とは思っていました。

それでも結婚式はお金のかかることなので、やれたらよかったな程度にしか考えていませんでした。そんな時に私の幼馴染が結婚式を挙げ、参列した私もとっても幸せな気持ちになった時にふと、「やっぱり日本で結婚式を挙げたい!」という思いが強くなったんです。

そうなると行動に移したい私は、その年の一時帰国の際に式場見学へ行き、なんと1軒目で会場を決めてしまったのでした。

リサーチを入念にした式場選び|こだわったポイント

遠方の友人がちらほらいたため、もともとは東京での挙式を考えていたのですが、母が地元での挙式を推していたため、最終的には地元で式場を探しました。

私はゲストの方々にくつろいで楽しんでもらえるような、アットホームな式と披露宴にしたかったため、式場選びでこだわったのは

  • 式場の雰囲気
  • お料理
  • 選べるドレスの種類
  • アクセスのよさ

そして特に

  • 国際カップルの結婚式の経験があるか

というところを重要視していました。

日本で結婚式をするとなっても、式場見学以降、挙式までは全てリモートになるということはわかっていたので、そのような経験が式場側にあると安心だなと思っていました。また、夫は日本語は分かるし話せますが、まだ全てを完璧に理解できるというわけではないので、その辺りのサポートというか理解もしてもらえたらありがたいなとも思っていました。

式場の理想のイメージはなんとなくはあったため、最初はそれに近い式場を絞り、そこからその式場はドレスの持ち込みOKか、ダメな場合は提携の衣装店に自分が着たいようなドレスがあるか見ていました。そして、駅から離れている式場の場合はシャトルバスが出せるかや、お料理の写真と評判も見てどんどん候補を絞りました。卒花レポも読みながら、式場のホームページに載っている体験談で国際カップルのものがあるかも見ていました。

地元の友人の話も聞き、評判のいい式場もなんとなく知ってはいたので、これらを踏まえて第一候補の式場見学を一時帰国の際に予約しました。その式場は事前に予約をすれば式場見学の際にウエディングドレス1着の試着もできるということだったので、挙式までドレスの試着ができないであろう私にはとてもありがたかったです。

式場見学は夫だけだと心許なかったため(笑)、母にもついてきてもらいました。

当日はチャペルと披露宴会場の見学からドレスの試着、そしてお料理まで大満足のブライダルフェアでした。チャペルは自然光が入りきれいで、披露宴会場は時間貸切で他の花嫁さんやゲストと会うこともなく、比較的ゆっくりと進められること、そして何より国際結婚や、挙式までの準備を全てリモートで行なった例が多々あったことと、スタッフさんも私たちの状況を聞いても前向きだったことで私の気持ちはほぼ決まっていました。母の「もうここを超える式場はないでしょ」という言葉もあり、その日に契約すると割引もあったので熟考する間もなく契約したのでした。集合が8時半で終わったのが17時すぎと1日がかりだったため疲労困憊でしたが、安心感も大きかったです。

式場を決めるのは始まりにすぎない

式場も決まって準備が楽しみだな〜なんて考えていた私は甘かった…

実際にことが進み始めると本当に大変で、あれもこれも自分でやりたいと考えてしまう私にはとってもハードでした。そのお話はまた次に書いていきたいと思います!

ここまで読んでいただきありがとうございました🫶

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